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CEATECで未来体験!?

2009年10月7日 カテゴリー: 商空間レポート

台風が本州に上陸か!ってときに幕張で開催されている「CEATEC 2009」を見に行きました。

今回は結構、朝の情報番組でも取り上げられてた通り3D映像技術に関する出展に力が入っていた気がしました。各家電メーカーの3D映像ブースはどこも人だかり・・・

あまりの混雑に近づけなかった僕はふらふらと会場を散策していると、

DSC00082「体験しませんか~~~」と呼びかける声。

なにかな思ったら、なんと80歳の世界が体験できるとのこと!

体全体に重りを付けられ、関節は曲がらないように、そして視界はゴーグルによってさえぎられました。

う~ん、確かに動いたり、モノを取ったりが不自由だ。

健康第一だな~と改めて感じつつ別のブースへ。

今回、特にレポートするのはこの2つにしますね。

1つは、アルプス電気さんの体を媒介してデータのやり取りができると言うもの。

また写真を撮ることを忘れましたが、テーマパークのアトラクションとかにも利用できる技術です。

DSC00078もう一つは、ぜひどこか博物館に企画提案したい技術!

なんと直接触れることのできない歴史的に貴重なモノや、絵画などをバーチャルな感覚で触れるというもの。凹凸や、触ったときの音まで再現できます。

写真は実際に体験している光景です。